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2009年に7年の活動に終止符を打った7人組ミクスチャーバンドNEW TOWNERのドラム、CUE(キュー)の呼びかけにより結成したメロディックパンクバンド。
ベースに元MYSTICのEnjoy名護、ギターにCloud#9のSHOGO、ドラムに元Cloud#9のKOJIを迎え、
2010年から本格始動した。
それぞれが別のバンドで7年〜10年のキャリアを積み、共演を重ね、盟友として沖縄の音楽シーンで活躍してきただけに、
どのような化学反応を起こすのかが期待されている注目のバンド。
本格始動から3ヶ月でバンド初となる5曲入りのデモ音源を制作し、自主企画イベントも成功させる。
また、5月にはCUEが運営する自主ブランド「Middle Original Clothings」との共同主催イベントを開催し、約200名を動員した。
環境の変化とともに活動休止や解散が相次ぐ時期を目の当たりにし、自身も経験したことが、SOMETHING FOUR独自の無駄をそぎ落としたスピーディーな活動スタイルに繋がっているのかもしれいない。それぞれの経験やノウハウをうまくMIXさせ、独自に噛み砕き、疾走感溢れる爽快なメロディーにのせて一気に放出する。
SOMETHING FOURの名には「何かをやってくれそうな4人組」という期待感を込めた。
中央では「メロディック戦国時代」とも言われるこのタイミングで、自主レーベル「BAD ANGEL RECORDS」を立ち上げ1st ミニアルバム「SURE TRACKS」をリリース。2011年沖縄から注目のメロディックパンクバンドが始動した。

写真左>SHOGO(Gt.Cho)、Enjoy名護(Ba.Cho)、
CUE(Gt.Vo)、KOJI(Drums)
■2009年
NEW TOWNER解散後、メロディックパンクをやろうとCUEがメンバー集めに動き出す。
同世代で切磋琢磨してきた盟友に声をかけ、Enjoy名護、SHOGO、KOJIが集結。
SOMETHING FOR THE MATCHを結成。
飲み会を重ね、バンドの方向性や、野望を語りテンションを上げる。
リハより飲み会が多いバンドになる。
■2010年3月
那覇にて初ライブ、その翌週には初となる自主企画イベントを開催。
各所で「バンド名が長い」と言われ、「SOMETHING FOUR」へと改名。
■2010年5月
Middle Original Clothingsの3周年イベントを企画。200名を動員。
デモ音源「SOMETHING FOR THE MATCH」の販売開始。
■2011年4月
自主レーベルBAD ANGEL RECORDSより1st mini album 「SURE TRACKS」リリース。
■2011年4月
タワーレコード那覇店2週連続2位。4週連続TOP10チャートイン。
■2011年5月
タワーレコード那覇店月間チャート6位。
■2011年5月
沖縄/那覇 桜坂セントラルにてレコ発ライブ(GUN-FOADとの2マンライブ)を成功させる。
■2011年7月
タワーレコード那覇店2011上半期チャート6位。




